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「夢に挑戦し続ける姿で、子どもが大人になりたがる社会を創る」 2016年 実行委員長 日熊 啓介いばらきドリームプラン・プレゼンテーション

『夢に挑戦し続ける姿で、子どもが大人になりたがる社会を創る』

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いばらきドリームプラン・プレゼンテーションの実行委員長を、引き続き務めさせていただくことになりました日熊と申します。

私たちは、いばらきドリームプラン・プレゼンテーション(以下、いばらきドリプラ)を通じて、子どもが大人になりたがる社会を目指しています。

私にはムスメがいます。
「アタシの本当の夢はね、」
幼稚園の七夕会の帰りこんな風に切りだされました。 七夕会では小さな子たちが短冊に願い事というか、夢を書いてもらっていました。
ヒーローになりたい、モデルになりたい、鳥のから揚げになりたいって子もいました。ムスメもモデルになりたいと書いていました。しかし、そんなことは初めて聞きました。

「アタシの本当の夢はね、モデルじゃないんだ〜。みんながそう書いていたから、同じじゃないと変かなと思っちゃった。本当の夢は、近くのセブンイレブンの店員さんになることなんだ。いつも優しく話しかけてくれるし、いつもニコニコしていて楽しそう。いつもお客さんがいっぱいで大変そうだけど、なんかうらやましい!」と。

ムスメが生き生きと働く姿に憧れを抱いたことを非常に嬉しく感じました。
一方で、幼稚園の子どもですら他人の目を気にして、自分の夢を口にできないなんて、何がそうさせてしまったんだろうと感じました。

すべての人が夢と勇気と笑顔にあふれた社会にしたいのです。
誰でも、どんな状況からでもこれを目指したいという夢を語ることができます。そしてその思いに共感し、誰もが夢を応援することができます。

茨城の誰もが安心して夢を語り、
1人の夢がみんなの夢になり、
足りないところを補いあい、
みんなで夢を形作っていく。

その姿に子どもは憧れ、 「大人になったらこんなことしたい!」と ワクワクして自分の夢を口にする。

この連鎖が、いばらきドリプラが目指す『子どもが大人になりたがる社会』です。

ワクワクする未来をともに創りましょう!

2016年 いばらきドリプラ実行委員長 日熊啓介


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